縄文ひろば-弓ぎり法(火おこし)

千葉市立加曽利貝塚博物館(千葉市若葉区)に行きました。

夏休み期間中の金曜日~日曜日、博物館本館入口の横で「夏休み!縄文ひろば」体験型のイベントをこじんまりとやっています。

「「弓ぎり法」による火おこし」に、8歳の息子が挑戦。
ボランティアのおじさんの説明を聞きながら、真剣にとりくんでいました。

「弓ぎり法」火おこし

簡単に「弓ぎり法」について説明しますと、

  • 木の棒を弓の弦に1周巻き付ける。
  • 弓を押し引きして、弦で巻いた木の棒を回転させる。
  • 回転している木の棒の下に木の板を当てて、摩擦熱によって火を起こす。

見事20~30秒で着火。火の着いた藁を掲げることに成功しました。

博物館本館にも入りました。
入口にあった縄文土器の模様の付け方・サンプルがボクには一番「へぇー」でした。

縄文土器の模様

※8月は、博物館本館は改修工事のため休館だそうです。

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