「海のハンター展」に行きました

国立科学博物館で開催中の「海のハンター展 Hunters of the Ocean」に行きました。
珍しく特別展初日の来館でした。

今展示会のみどころは、「ホホジロサメ」の全身液浸標本。

「海のハンター展」コマーシャルペーパ

海のハンター展

「海のハンター展」コマーシャルペーパ

海のハンター展

4つのエリアに分かれています。

ひとつ目のエリアは、「古代の海のプレデター」がテーマです。
脊椎動物で初めて背骨を持った魚。古代の最大級のサメ「カルカロドン・メガロドン」、首長竜「タラソメドン」など。

タラソメドンの全身骨格化石

タラソメドンの全身骨格化石

ふたつめのエリアは、「大海原のハンター」
サメやあざらし、ペンギンなど、様々なハンターたちが展示されています。

ホホジロザメの標本

ホホジロザメの標本

三つ目のエリアは、「ハンターたちのテクニック」
「ノコギリエイ」と「ノコギリザメ」。お隣同志で展示されていましたが、見た目はとっても似ています。

ノコギリザメ

ノコギリザメ

ノコギリエイ

ノコギリエイ

「ノコギリザメの吻には2 本のヒゲが生えているのに対し、ノコギリエイにはヒゲはない。」などの違いはあるそうですが、似てます。
海でばったり逢ったら、とっさには分からないと思います。

四つ目のエリアは、「にんげんも海のハンター」。
ひとも海の生きた資源を美味しくいただいています。

海のハンター展は「海って怖い生き物がいっぱい」と思わせると同時に、生物の多様化についてよく理解できる展示会です。 夏休みの自由研究をまとめるきっかけにするのに最適な特別展だと思いました。

「海のハンター展」マップ

「海のハンター展」マップ

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